RuputerProを使用する

 

ドッキングステーションにのったruputer

 

 2002年の新年初売りで処分価格にて売りに出されて板を見つけ、つい衝動買いしてしまったのが腕時計型PDAの『Ruputer Pro』です。発売された当初は結構な価格で、遊びに使うのにわざわざ高いお金は出せないと見送った機種だったのですが、2MBのメモリーを持つこのモデルが4980円でパソコンとのドッキングステーションも付いているというのなら話が別です。もともと、本格的PDAとして購入したPlamPilotProもフラッシュメモリが2Mで、そこに日本語辞書を入れて十分住所録やスケジュールなどを見られていたことを考えると、かなり実用になると踏みました。さらに今使っているカード型のスケジューラー『DataSlim』のユーザーメモリが512kで、それでも何とか使えているということも購入を後押ししたことは否めません。おそらく腕時計型のパソコンの走りだと思われますが、今後のこうした形のものについての可能性も合わせて、ここでは紹介していきたいと思います。


 

 


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