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LEDランタンを購入

 日々の生活の中でそれほど意識することはないものの、ないと困るのが夜間の照明だと思います。昨日こちらの天気が大荒れになり、かなりの落雷があったのですが、なにも大きな地震ではなくても、いざという時の用意をしようとランタンを購入しました。

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 ランタンといっても電池・ガス・ガソリンとさまざまな種類がありますが、今回購入したのは電池式で、白色ではない暖色LEDライトを使ったGENTOS EX-777XP というものです。夏のキャンプシーズンはどのお店でも品薄だったのですが、この時期になってようやく手に入りやすくなってきたのでようやく我が家にやってきたという次第です。続き

 このランタンの優れているところは、長寿命のLEDを使って白熱球のようなあたたかい光を強力に出してくれることにあります。懐中電灯は一方に強力な光を出しますが、部屋全体を照らすには力不足です。このランタンではそのままで使ってもいいものの、ホヤを外してLEDライトをむき出しにして使い、さらに上下逆さに天井から吊り下げることにより、それこそ裸電球のように光が当たる範囲を広げることもできます。

 電池は単一型を三本使用しますが、私はとりあえず単三型のニッケル水素充電池に単一として使えるスペーサーをかぶせて使っています。ただ、こうした充電池をライトに入れて使う場合、点灯しなくなるぎりぎりまで使わないことが大切です。というのも、ニッケル水素電池の特性として、中味を使い切るまで空にしてしまうと、再度充電することが最悪できなくなる場合があるのです。LEDライトは少ない電力で点灯させることができるので、電池の中味が空に近い状態になる可能性があります。こちらのランタンを使っている方々の中で、三洋のエネループを使われている例が多いですが、私は万一の事を考えて、いわゆる使い古しのニッケル水素電池をメインにして使っています。もちろんエネループは持っていますが、これはあくまで電池切れの際の予備にしておいて、長時間点灯し続けないようにしておいた方が電池は長持ちすると思います。最近では100円ショップのセリアで単三の充電池が置いてあったりしますので、そうした電池を使って日々利用するのも一つの方法だと思います。また、キャンプなどで夜通し点灯させておきたいような場合は、100円ショップなどを利用し、単一のアルカリ電池を用意しておいた方が賢明でしょう。まあ、非常用としては長期間蓄電力が低下しないエネループを使うメリットはあります。ただそればあくまで非常用としておいた方がいいような気がします。

 こう書くとかなり電池の管理が大変のように思われるかも知れませんが、ガスやガソリンランタンのように中毒や火災の恐れがなく、安心してテント内や車の中で使えるメリットの方が大きく、それでいて電池式とは思えないような暖かい光が長時間得られるというのはかなりいいですね。災害用としてだけでなく、ベッドサイドに置くナイトスタンドしてもこれから活用しようと思っています。

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